2015年7月18日土曜日

5.11 tactical rush12 (56892) バッグを購入しました。(使用後二ヶ月目のレビューです)

5.11タクティカル ラッシュ12バッグについて。

バッグパックの使い勝手が良さそうで購入致しました。

外観はモールシステムがビッシリ付いていて、拡張性が無いという事はなさそうです。

説明では、VTAC社所属の特殊部隊退役軍人、Kyle Lambによるデザインらしい・・・

しかし、正直付け過ぎの感は否めない、黒色だとあまり目立たないが、他の色だとかなり目立つ・・・

俺はこんなに必要無いが、外見は格好良い。


しかし逆に言えば、自分の思い通りの場所に思い通りの物を付けられるという事だ。

これ程カスタマイズ性のあるバッグも中々無いだろう。

使用感、機能性共に十分だと思う。



上記画像を見て頂くと判ると思うが、ショルダーベルトの下部はバックルで接続されている。

緊急時にバックパックを下ろしたい時は、バックルを解除してしまえば、そのままバックは落下する。
(かなり珍しい機能だと思う・・・)




rushシリーズは12、24、72と三種類あり、それぞれ活用する時間でサイズが変わっている。


特にこのラッシュ12は、12時間(ハーフデイ)での状況使用を想定されていて日常生活においては丁度いいサイズとなっている。

容量は21リットルです。



他のサイズには付いている腰ベルトは付いていない。

サイズ感は、大き過ぎもなく、小さくも無くといった所だ。



収納に関してはポケットが一杯付いていて小物の整理が非常にしやすい。
【物が入っていて御免なさい】



購入した時はプラ製のバックプレートが入っていたが、速攻で取ってしまった。


ちなみにハイドレーションパックも付けられる。



ハイドレホースの取り出し口は取っ手の左右から選べる。

それと持ち手のそばにサングラスを入れるポケットがあり重宝するが、ちょっと狭いかな・・・



何故バックプレートを取ってしまったかと言うと、バックプレート入りだと全く背中にフィットしないし、このサイズでは必要性を感じなかったからである。

バックプレートもキツキツに入っていて、使っている内に製地が破れそうな気がしたからでもあるのだが・・・
逆に、取り外した事によって、フィット感が増した位である。




実際、仕事に、プライベートにと使用してみたが、使い易いです。

必要な物はバンバン入るし、取り出しやすい。



そして非常に珍しい特徴がある、それは合体が出来ると言う事です。

別に売っているMOAB(モアブ)と言うタスキ掛けバックが合体出来るのです。

実際に付けているとかなり不恰好だが・・・

便利と言えば便利かも?


あと一番のお勧め点は安いと言うこと、1万5000円位なので、ガシガシ気兼ねなく使えると思います。


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