2016年3月26日土曜日

子供と公園に行って思うこと・・・

子供を連れていろいろな公園に良く行くのですが、閑古鳥が鳴いている公園が多いなーと気が付きました・・・


まず、遊具自体が少なくて、「すべり台」「砂場」「ブランコ」位しかない場合が多い。

酷いと砂場しかない場合もあり、私の子供の頃とは随分違うな・・・


そして一番気になった現象、「子供が少ない」

学校が終わった時間帯に公園に居ても、子供が殆ど居ない。




遊具が少なくて、つまらないから公園に来ないのか?

それとも、少子化の為に子供の絶対数が少ないのだろうか?

公園で遊ばないんだったら家で遊んでいるのか?



今は娯楽も沢山あり、家のほうが楽しいのかも知れないが、活気の無い公園も随分寂しいものだな・・・と思いました。

2016年3月19日土曜日

仕事中に考えてた日本の事

日本に忠誠を誓うことの大切さを現在の日本人は忘れている。

日本国民に生まれ、日本の大地で育ち、祖先の血を受け継ぎ子孫へ受け継いでいく意識が欠落しているのだ。

今が良ければそれで良い、と言う考え方に支配されているように感じる・・・

子孫に、より良い環境を残してあげたいと言うのは、おこがましいだろうか?


将来的には、日本という国があるだけで、そこに暮らす民族は全くの別の性質、性格になっているかもしれない・・・


「このまま行ったら日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう」と言ったのは三島由紀夫であるが、現代の日本は、「からっぽな経済大国」すら危ういのではないだろうか?



国家への忠誠が空洞化してしまっている日本人だからこそ、国家への裏切りを何とも思わない売国の輩が出てくるし、金や、女でコロッといってしまうのかもしれない。



話が180度位変わりますが、書こうと思っていたことなので下記に書きます。

ベッキーのニュースが沈静化して久しいが、何故、ゲス谷は矢面に立ち、結婚をしようとまで言った女性を守らなかったのか?

そして自分は、コソコソと活動している。

こんな行動は言語道断であり、男の取るべき行動とは思えない。

どんな層が支持しているのだろうか?

本当に理解不能である。


ちなみに、ベッキーの不倫が発覚した時に「あたしはベッキーを応援してるょぉ(ハート)」なんて言っていた馬鹿女が居たが、私は不倫を支持します、私の貞操観念はありません、って言ってるのと同じですから。

てめぇは奥さんの立場になっても同じ事言えるのか?と思う。

人の気持ちを考えられる人間になりましょう。

先日引越しをしました。

先週引越しをしました。


ブログでは今迄書いてないんですが、引越し中毒とも言える位、引越ししており、仲間内でも良くネタにされる位です。

たまに会う地元の知り合いには「今、何処に住んでるの?」と必ず聞かれます。

会う度に住所が違うので・・・


ちなみに生まれてから今迄で、通算10回引越ししており、その内8回は成人してからの引越し回数で、9回は埼玉県内での引越しという埼玉の呪縛に縛られた人間です。



今回は2DKから3LDKになって広くなりました、引越業者に以来すれば良かったのだが、隣市への引っ越しで、車で10分の距離の為、業者には依頼しなかった・・・


が、それが間違いで、大量の商品在庫の運搬が想像以上に苦になっている。

ガラス製品が多数だから梱包が大変でした・・・



もう既に移り住んではいるが、荷物がまだ旧住所に残ったままで、仕事の合間に運搬するのがメンドクサイですね。

今月末の旧住居の引渡までに完了出来るかが問題だ・・・



さらに、それにもまして今迄取った許可証とかの住所変更が面倒です。

とりあえず来週中には全部終わらせたいな。

2016年3月11日金曜日

3.11 東日本大震災より5年が経ちました。

もう5年も経ったのかと思う反面、当日の事は昨日の様に思い出すことが出来る・・・

震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。


2016年3月8日火曜日

刀剣趣味はお金が掛かる・・・!?本当にそうなのか?

刀剣乱舞のまとめサイトを何の気なしに覗いていたら、「日本刀はお金が掛かるし維持が大変」と書かれていて、そんなこと無いよ・・・と思ったので書こうと思う。



確かに日本刀自体は高いかもしれない・・・値段もピンからキリまである。(私は今の相場は超格安だと思うが。)



安い買い物ではないので、買うためには勉強しなければいけないだろう。



好みの刃文か?

研ぎはどうだろう?

傷は無いかな?

錆びはあるかな?

姿はどうだろう・・・健全かな?



まず買うためのハードルが高いですよね、それについては私は否定出来ません。


でも、こればっかりはしょうがない・・・

頑張って勉強しましょう、自分好みの刀を買うためです。




いきなり端折りますが、貴方は無事に日本刀を購入出来たとしましょう。


じゃあ、購入してからの実際の維持費や手間はどうなんだい??と思った貴方。



実は単純に鑑賞で維持するだけなら、お金や手間なんか殆ど掛からないんです。



だって、手入れと言ったって、数週間に一度古い油を拭って再度塗るだけですから。


●刀剣油は高くても1500円位(量にもよるが一振りなら数ヶ月は持つ。)

●手入れ道具のセット4000円位。(打粉や目釘抜きが入っている。打粉も直ぐには無くならないです。)



勿論、居合で使用する場合等は別ですが、鑑賞のみの方であれば、維持費なんて恐らく月1000円も掛からない・・・



でも、工作とかをすると別です。

研ぎとか、拵えを新調したりすると、諭吉さんが何人も飛んでいきます。

だからこそ、購入の段階で妥協せずに選ぶべきだと私は思います。


安いと言う理由だけで購入してしまうと、後々後悔する事にもなりかねません。


2016年3月7日月曜日

骨董屋が使う「眼垢がつく」という言葉を考えてみる・・・




「眼垢がつく」、この台詞って骨董業界以外じゃ使わないんじゃないのかなぁ?



馴染みの骨董屋に行って、「何か珍しいのあります?」と言うと「ありますよ、貴方好みの品が・・・」なんつって店の奥でゴソゴソして品物を見せてくれるわけです。

「貴方の為にとっておいたんですよ~」なんて言って来る訳です。

「へぇー・・・でも、これだけ良い物なら表に置いてたら直ぐに売れるでしょ?」

「その通りなんですが、眼垢が付くのが嫌なんで・・・」




上記の様に、結構会話に出てくるんです。





じゃあ何で、眼垢がつくのを嫌がるのか??というのを簡単に説明したいと思います。



骨董業界と言うのは狭い世界でして、名品と呼ばれる物になるにつれて、持ち主(品物の所在)、所有者が、ハッキリしてくるものなんです。

「あの本に載っている鍔は、今は○○さんが所有してるよ~」

とか

「あの目貫は、あの人が持ってると思うんだけどなぁ・・・?」

とか。



つまり、有名な作品ほど品物の所在を把握されやすいのですね。




眼垢がつくのを嫌う方は、購入者、販売者共に多いと思います。

正直言ってしまえば、品物によっては私もそうです・・・





何処で売ったか?何処で買ったか?幾らで販売したのか?仕入れの金額は?

場合によっては全てが明らかになってしまう事だってあるんですねぇ・・・




あとは、お客さんにあまり品物を見せないようにして眼を慣れさせないという意図も見受けられる場合もある様に思います。

やはりフレッシュな品物が好まれるんでしょう。




色々な理由があるのでしょうが、概ね上記の理由であると思います。

2016年3月4日金曜日

静嘉堂文庫美術館の展覧会・・・茶の湯の美、煎茶の美。  国宝の曜変天目茶碗や大名物の付藻茄子も展覧されるとの事。

先日、運転中にラジオを聴いていたら、茶道具と、煎茶の道具の名品が一同に展覧されるとの事で、非常に興味をそそられた。

茶道と、煎茶の道具が一緒に展覧されるのは恐らく初めてではないかとおっしゃっていた。
へー、と思いながら聞いていたが、どうやら展覧されている品が、普通ではない。


静嘉堂所蔵の茶道具と煎茶器コレクションで、その双方から名品を精選し、一堂に公開する展覧会です。しかも煎茶器の多数公開は15年ぶり(!) との事。

茶道具では、国宝・曜変天目(ようへんてんもく)、重文・油滴(ゆてき)天目に始まり、千利休所持で伊達家伝来の青磁鯱耳(しゃちみみ)花入や墨跡など、大名家伝来の名品を中心に、また天下人の手から手へと伝わった付藻茄子(つくもなす)、松本(紹鷗)茄子 等、大名物(おおめいぶつ)と称される茶入も出品となります

世界中で現存する曜変天目は日本国内の三点(京都・大徳寺龍光院、大阪・藤田美術館、静嘉堂文庫美術館)であり、いずれも国宝に指定されている。






3月21日まで開催との事なので、時間が無いが足を運べたらいいなぁ・・・

中々興味深い鉄鍔の手入れ方法が冊子に記載されていたので抜粋致します・・・

蔵書を何の気なしに捲っていたら、ハラリと冊子が落ちてきた。

初めから入っていたのだろうが、購入してしまえば満足してしまい読むのも億劫になってしまうので、冊子が入っていたのだと気付くのに時間が掛かってしまった・・・


冊子なのに、情報が濃い。

何故これを冊子に書いたのか不思議な位だ・・・



「新版日本刀講座 6刊 小道具鑑定編(上)」 雄山閣出版 に入っておりました。



小道具鑑定編の上下巻は金工の系統が詳しく載っており、相関の把握に非常に役立っている。

勿論、相関図だけではなく、刀装具に関する事なら、ほぼ載っていると言っても過言で無いほどの情報量で、非常にオススメの書籍です。





では問題の鉄鍔の手入れについて・・下記に抜粋します。(文そのままを記載致します。)


●鍔の手入法


鉄鍔(刀匠鍔・甲冑師・無象嵌の地透鍔)の手入れ、ことに地鉄のよい鍔の手入れで注意すべきことは梅雨になる以前に手入れをすまして、箱にいれておくがいいとされています。

もし箱に入れない場合は、その期間一切手を触れないのがいいとされています。



梅雨中とりだしておけば、油気が浮きでて手に触れれば、指の跡がつくほど湿気を含むものです。

これを木綿でふけば油気がことごとくとれ、地鉄の色があらわれてくるので案外おもしろく思うこともありますが、その翌日ごろよりたちまち胡麻錆をふきだし、毎日ぬぐっても、暑中が終わるころまで、およそ五、六十日間もやらなければとれないといわれています。

そうなった場合は、鹿角や木綿類、あるいは歯磨や楊子で拭きこむことです。ともかく辛抱強く、丹念に抜きあげることが肝要です。


地鉄の荒れた鍔には、椿油、または丁子油の類を付け、木綿の布で拭って手入れするのが一般の常識となっています。

こうして箱にいれておき、梅雨期がすぎて一ヵ月ばかりののち、とりだしてみると、白い黴がついています。

これを木綿で拭いとると油がよくおちて見栄えのするものとなります。





以上転載おわりです。

中々興味深いです、この本は昭和47年発行と、時代が古く、他にも興味深いことが書いてあるので気が向いたら紹介したいと思います。



しかし、私は油はつけては駄目だと教わったんだがな・・・

やはり、色々な方法を試してみるのも面白いかもしれない。

無論、時代を損ねない程度にという事です。