2016年7月23日土曜日

オリンピック開催国ブラジルでの路上強奪・・・渡航する外国人達は大丈夫かいな?




結構おおっぴらに窃盗していくねー。

中には返り討ちにされる子供もいるが、基本的には、無理やり奪っていく・・・




基本的には、どこの国でも不用意にアクセサリーや、スマホや財布を出していたりすると危ないですね。

日本が平和すぎるだけなんです。


外国では、日本と同じ行動や思考でいると、とんでもない事になります。

ブラジルでは、コレだけの大通りでも強奪していくんで、裏路地なんか危なすぎて歩けないでしょうね・・・




あとは、意外に思われるかもしれないがバックパックや上半身に掛けるタイプのバッグも危険です。

バッグ自体を引っ張られると著しく上半身の自由がなくなるんで。


やはりウェストバッグ、腰に着けるタイプのポーチが最強です!
(本当は一切物を持たない事が良いんでしょうけど、難しいですから。)

腰の部分を引っ張られても、上半身はフリーなのである程度の抵抗は可能です。




でも自分の身が危なかったら、おとなしく渡しましょう。

物品であれば、また買えば良いじゃないですか・・・

命までは買えませんので。

2016年7月22日金曜日

嫁が騒いでいるのでhavaianas(ハワイアナス)を買ってしまった。履き心地は・・・?

嫁がフィリピンに送るのにhavaianas(ハワイアナス)を数足送りたい、と言っておりまして。

普段レッドウイングしか履いていない僕は何の事だかわからず、ネットで調べてみました。



どうやらビーチサンダルのブランドメーカーらしい、ブラジル生まれとの事・・・

しかも嬉しい事に日本の「草履」をモチーフに作られたらしい。



僕は過去に起こしたバイク事故の影響で普段は極力ブーツしか履きません。

左半身の手や、足を中心に複数骨折してしまい、現在でも多少の後遺症が残っています。

なので、踝が隠れてないと不安になってしまうんです。

仕事の時もハイカットのスニーカー等を履いて、踝は極力露出しないようにしています。



踝の出てしまうサンダルはちょっと不安なので、サンダル自体は軽く十年位は履いていませんでした。




検索してみるとカラフルで、男の僕でも購買欲が出てくるなぁ。

嫁は無事に、僕が探したハワイアナスをGETして満足そうにフィリピンに送っていました。



嫁が買った実物を見てみると、何か良さげだなぁ・・・安いし購入するか・・・


と言う事で僕も欲しかったので買ってしまいました!







うーん、確かに履き心地は良いね。

そこら辺のビーサンとは確かに違う、鼻緒の部分がちゃんと足にフィットするよ。


今年の夏はこのビーサンを履いて近所を探索したいと思います。

2016年7月17日日曜日

人は綺麗過ぎる物を見て衝撃を受けると欲が沸いてこない・・・只の自論の話しとZara Parkさんの話し。

今日は人間の根源にあるの話し

仏教用語で五欲(ごよく)と言うものがあるらしい・・・


財欲,色欲,食欲,名誉欲,睡眠欲を五欲と言うのだそうだ。



これから話すのはあくまでも私での話しなので誤解なき様御願い致します。

私は、あまりにも綺麗なものに出会うと欲がスパッリ無くなってしまう。(少なくともその場では)



例えば骨董、景色、女性、色々あるが・・・



骨董であれば、それを手に入れたいという欲が無くなる。

女性であれば、性欲が無くなる。

景色であれば自分ではどうしようもないので全ての欲が無くなる・・・?



書いていて思ったがそれはオカシイ、上記の欲でも共通した消えていない欲がある事に気が付いた。

見たい、見ていたいと言う欲である。



思えば、私は欲の塊の人間で、悟りを開くなんて無縁です。




まぁ、そんな話しはどうでもいい。



問題はハッと眼が覚めるような美人を見つけてしまったことだ。

お名前はZara Parkさん。

転載http://www.wheelsandheelsmag.com/2016/05/autocon-la-2016-r1-concepts-model-zara.html



日本だとあまり知られていない?アメリカで活躍されているみたいだが、まだ駆出しみたいです。



どこで知ったのかと言うと・・・

下の動画の1分40秒位にZara Parkさんが出てきます。

正直、動画の方が良いですな。





いかにもアメリカ好きそうなブリンブリンの日本車カスタムの中で、これまた美人のチャンネーがいるわけです。

この女性、非常に絵になる人物でして、金髪のモデルが多いアメリカにおいて、この様な黒髪ロングの女性は珍しいのではないだろうか?





それにしても私の好みを具現化したような女性なので一度会ってみたいなぁ・・・

日本に来ないかな。

2016年7月5日火曜日

GREGORYのSPEAR EVAC WAIST PACK(グレゴリー/スピア/エバックウエストパック)のファスナータブが取れるため改善・・・

グレゴリーネタが続きます。



スピアのウェストパックを使用していますが、実質使用した時間は数時間程度です・・・

しかし、ファスナーを開閉するとファスナータブが取れます・・・






マジでか・・・


マジです!!




残念ながら設計の段階で駄目と言わざるを得ない。




GREGORYが90年代に米軍特殊部隊専用に開発、設計を請け負ったSPEARモジュラーパックシステムがベースとなり2008年に一般発売された「SPEAR(スピア)」シリーズ。
↑とは何だったのか・・・




ご存知の様に、このブログは私が購入した商品をレビューする場でもあります。

私のレビューや感想が購入の後押しになれば、これ程嬉しい事はありません。



逆に駄目な所もキチンと書かないと、折角読んで頂いている方に嘘をついている事になります。

だからこそ良い所は良いと、駄目な所は駄目とハッキリ書きます。




このバックは駄目!!



この様な構造的欠陥を持つ商品を販売しては駄目だと思います。(簡単に改善可能なので改善を求む)




前回のベルトの件はまだいいです、同社の「テールメイト」やウェストバッグ系とかも同じ構造で加重が掛かれば緩みにくいが、やはり全体的に緩みやすい・・・

だが、これは人によっては許容範囲内だろう。





完全にアウトなのがファスナータブで、数回の使用(実質のファスナー開閉は数十回程度)で取れてしまうと言うのは駄目でしょう・・・




じゃあ何故駄目かと画像で説明しますと、ファスナーのスライダーに隙間が見えますね?

コレに対して、中身を抜き、平にしたパラコードをファスナーの引き手にしているんです。

実質的な厚みはほぼ同じです。






これでは個体差等もあるでしょうが簡単にタブは取れてしまうでしょう。

動画でもお見せ致しますが、手で簡単に取れてしまいます。(そんなに力入れてないよ)







このタイプのスライダーで使っていいのは、中身の抜いてないパラコードです。




グレゴリーさん本当にテストしたの?こんなのミリタリースペックだなんて言ったら駄目だよ、鼻で笑われるぜ。




取り敢えず、手持ちのパラコードで引き手を作り補修しました。

問題はこれで完全に解消されました。

2016年7月3日日曜日

GREGORYのSPEAR EVAC WAIST PACK(グレゴリー/スピア/エバックウエストパック)のベルト改善・・・テープアジャスター(コキ)の取付。

前の記事で指摘したベルトが緩むという点ですが、このパーツを付ければ解決します。

名称は「テープアジャスター」「コキ」と言われるパーツです。





今回はメーカーにも拘ってYKK製の物にしました。





真ん中のバックルからベルト取って、ゴムバンドを抜きます。

そうしたらアジャスターを付けて元通りにするだけ。


以上で完成です。









取り外したゴムバンド・・・





コレでベルトも緩まなくなって完璧です。

非常に簡単、作業時間は左右で2分位かな・・・






あと、内部の整理で、バッグインバッグを買いました。

これで多少は小物の整理も進むでしょう。










2016年7月1日金曜日

GREGORY(グレゴリー)SPEAR(スピア)/EVAC WAIST PACK(エバックウエストパック)を購入してしまった・・・非常に軽いレビュー

●素材   HDナイロン:1680Dバリスティックナイロン

●サイズ  横28×縦16×マチ8.5cm

●重さ   400g/4L

  【メイン開閉】ダブルファスナー 
  内側/
  ファスナーポケット×1(中にフック×1)

  ※ベルトループ付き


グレゴリーが90年代に米軍特殊部隊専用に開発・設計を担当した「SPEARモジュラーパックシステム」をベースとして2008年に一般発売された【SPEAR/スピア】シリーズ。



以上が仕様です。



元々は2008年に発売されていたのだが、生産数が少ないのか、あまり市場には出回らなかったみたい・・・

まぁ、これは復刻版だよね。

オークションでも旧ロゴの昔のスピアは高く取引されている。(プレミア値段になっています)



(これは新ロゴ)





今回黒色が欲しかったのと、1680Dと言う強靭なバリスティックナイロンに惹かれて購入しました。

ちなみに黒色のみ1680Dです。




実際に手元に来て思ったのが、4Lにしてはサイズがデカイな・・・と思いました。

薄くて横にデカイね。

1680Dは流石に凄い、一生使えそう。





画像で見てわかっていたが、小物の整理には向いていない。

仕切りも無く、内部に薄いポケット1個だけなので小物を入れると暴れます。




アメリカ的と言うか・・・多少でかい物も気軽にスポスポ入れられるバッグと言った所か。

でも、グレゴリーは、元々こう言うコンセプトです。



仕切りない、小物整理は向いてない、何でもワイルドに入れろ!

こんな感じ・・・


昔からそうだから、バッグ内の整理??何ですかそれ??状態。





実際に使ってみる。



使いにくい・・・



入れた小物が暴れる、これは初めからわかっていた事だが、致命的なのがベルトの緩み・・・

ふとした拍子に緩みやがる。





原因はわかっている・・・

コイツが犯人だ!!




只のゴムバンドだから、緩むんだよなー。

プラ製のでガチッと押さえ込まないから緩んでしまうんだろう・・・



ここは自分でカスタムしよう・・・





後は・・・特に無し。

アメリカの大地みたいに、大きな心で接しましょう・・・そんな気分にさせてくれるバッグです。